小坂製錬小坂鉄道編
2008年3月11日〜14日
今回2回目の訪秋となったが、大きな目標はこの期間中に行われる小坂製錬小坂鉄道の廃濃硫酸タキの回送である。
事前の情報では12日と13日の52レで大館まで回送され、そこから14日に秋田貨物まで持っていくと言うものだったが、実際は12日の53レ、54レで
小坂駅構内に留置されていた33両のコタキを全て排出してしまった。
後から駅構内の関係者殿に聞くと、元から12日が最後の運転となることは決まっていたようだ。
そんなわけで42レのみの撮影となってしまったが、その様子を公開します。
3月12日
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| DD131号機 52レ |
| 2008年3月12日 |
朝のブルトレ、ED75・EF81貨物を大館の近場で済ませ、小坂鉄道小坂駅へと向かう。
途中篭屋の直線には誰もいない・・・本当にあるのかと不安を抱きながら小坂駅へ到着すると。そこには既に組成された2編成が留置されていた。
1本はDD132号機先頭のオール黒タキ編成。もう1本はDD131号機先頭のオール銀タキ編成。
定刻より多少早かった気がする。汽笛一声!!ライトONで動き出したのはDD131号機牽引のオール銀タキ編成だった。
ずらりと15両ものタキを牽いているにもかかわらず、機関車1両だけでの運転は過去に見た覚えが無い。
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| DD131号機 52レ |
| 2008年3月12日 |
発車を撮影し、急いで先へ。しかし、走り出して数秒で現車に追いついてしまった。
そこで俯瞰撮影で有名なカーブを、青空を入れて撮影。
見事なまでのオール銀!!
その後は定番のストレートで待つ。
あさは誰もいなかったこの場所も既に大盛況。ふとここでライトがOFFになっていることに気付く。
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| DD131号機 52レ |
| 2008年3月12日 |
やはり硫酸が入っていないため軽いのか、いぜん見たときよりもエギゾーストは弱めのような気がした。
茂内での機関車開放の手間も無いためか、かなり早く発車。明るい頭のおっさんが撮影してる前に堂々と入ってくると言う通常では絞めるべきようなことが起こりつつ、
腕木式信号機の横を軽快に通過していく。
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| DD131号機 52レ |
| 2008年3月12日 |
再び追っかけの車列に付きながら先を急ぐと、すぐに銀列の横を通過。
ここだ!!と言うところで車を止め、土手を駆け上がる。
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| DD131号機 52レ |
| 2008年3月12日 |
さすがに空荷とはいえこの勾配はきついのか、人間が走るほどの速度で通過していった。