ED75貨物編
2008年3月11日〜14日





今回の遠征はこの改正で再び消滅してしまう仙台総合鉄道部のED75運用である1652レ〜5676レ〜1653レを収めることも目的としていた。
前回は1028号機の2日間ループや1039号機の来秋など濃いものだったために半ば期待せずにはいられない運用であった。


3月11日

ED75 1016号機 5676レ
2008年3月11日

初日の5676レは初期型の1016号機。原色ではないもののかなりの存在感を放っていた。
やっぱりこれがみんな75に行く理由なのかぁ・・・笑

この日は他にもEF81原色やDD51を狙ったため75はこの1本のみ。


3月12日

11日は大館泊。駅にてブルトレのバルブを済ませ、前回遠征時にお世話になった宿でHPを回復。
朝1番の75貨物を撮影しに前回の場所へと向かう。この後の日本海1号や3098レの撮影を考えるとこの場所での撮影が一番無難なため。

ED75 1008号機 1652レ
2008年3月12日

前日と同様に今日も前期型1008号機。通風孔はやはり国鉄くささを感じさせる(笑)
この後上記の列車を一通り撮影した後、小坂製錬小坂鉄道の最終運転を撮影すべく山へと向かった。


午前の52レを撮影した後、EF81 148号機を撮影するために能代方面へ。
しかし実は午後にも小坂廃車タキ回送があったとは・・・

夕方の5676レは土崎のお馴染みカーブにて。結果的に追っかけとなった。

ED75 1008号機 5676レ
2008年3月12日

この5676レには午前中小坂から運ばれてきた銀タキ15Bが後部に連結されているのだが、突然の出来事だっためにどうすることも出来ずに通過を見送るのみとなってしまった。



ED75秋田貨物A



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